我々が注力したい医療は
1.体だけではなく心も併せて診る医療
2.治療ができないのであれば寄り添う医療
3.医療が必要な人が来ることができないのであれば、こちらから行く医療
我々が注力したいリハビリテーションとは
1.自分に合った運動をすること
2.家から外に出ること
3.運動の習慣ができるようにすること
松向寺 孝臣(しょうこうじ たかとみ)
プロフィール
X-37年 大阪教育大学教養学科入学
X-33年 香川医科大学医学部入学
X-26年 香川医科大学第2内科入局(腎臓内科)
X-22年 同薬理学教室助手(自律神経と高血圧)
X-20年 京阪病院(精神科・内科)
X-13年 北海道千歳桂病院(精神科・内科)
X-11年 東北大学病院講師(総合診療科)
X-9年 さくら会病院(内科)
X-8年 半田あつたかクリニック(内科・精神科)
日本在宅医療連合学会
日本森田療法学会
日本地域包括ケア学会
西本願寺 医師の会
大阪府医師会報 表紙
令和4年1月
大阪でダルマといえば勝尾寺です。境内には所狭しと“勝ちダルマ”の奉納がされています。1月号の表紙を飾るということで縁起の良い写真を選ぼうと考えていました。ふと参道の脇に目をやるとダルマに囲まれた一匹の犬の構図を見つけました。どう解釈するかがこの写真の生命線になります。この2年間コロナウイルスに明け暮れた先生方の一笑になっていただければと祈念しております。
毎日新聞大阪府版 ご近所のお医者さん
2025(令和7年)3月4日(火)生きづらさへの処方
2020(令和2年)12月15日(火)感謝の気持ち
毎日新聞大阪府版 ご近所のお医者さん
2021(令和3年)8月10日(火)ストレスチェック制度をご存知ですか
本願寺新報 医師の会のひろば
Q.認知症の疑い運転免許の更新は?
Q.新型コロナを怖がりすぎ?
Q.訪問診療どうすれば利用できる?
Q,浄土真宗的森田療法の確立とは?
当院ではMCS(medical care station)の利用を進めております。
当院では医療と介護の連携を進めております。
〇施設基準等の届出について 当院では近畿厚生局へ施設基準について以下の届出を行っています。
ベースアップ評価料
当院ではスタッフの処遇改善・賃上げに取り組んでいます。
外来感染対策向上加算
外来での感染防止対策を強化しています。
連携強化加算
他の医療機関との感染対策の連携体制を整備しています。
医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算
当院ではオンライン資格確認等のシステムを利用しています。
マイナ保険証・電子処方箋等の医療DXを推進しています。
患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用することにより、より質の高い医療の提供に努めています。
電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、今後、対応予定です。
明細書発行体制等加算
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定がわかる
明細書を無料で発行しています。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品があるお薬について、商品名ではなく有効成分の名称(一般名)で処方する場合があります。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
情報通信機器を用いた診療
当院では、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、オンライン診療に対応しております。
ただし、初診において向精神薬の処方は行いません。
「オンライン診療指針」の遵守の確認をするためのチェックリストを掲示します。
一般社団法人 ヘルスケアイノベーション大阪さやま
半田あつたかクリニック
589-0011 大阪狭山市半田三丁目471番1
☎ 072-349-6842
📠 072-349-6843