当クリニックはさくらの杜半田で行われるおれんじカフェをバックアップします

令和元年7月のおれんじカフェは21日(日)です。14時~カフェ、15時~家で最期を迎えるにはのお話合いです。

令和1年5月19日(日)午後3時~4時30分 ところさくらの杜半田

内容 訪問診療を行っている医師を交えて、住み慣れた家で最期まで過ごすことについて話し合います

講師 松向寺 孝臣/半田あつたかクリニック院長

 

当日の内容 家で最期を迎えるのに必要なものとして、・知識・在宅医・覚悟の三つとお話しました。参加者からは今まさに看取ってもらえる在宅医を探しているところだけど、その探し方がわからないとか、どこにいてるの?という質問がありました。理想は現在のかかりつけ医の先生に訪問診療から看取りへと繋がっていくのが自然な姿ですとお話ししても、幸いお元気でかかりつけ医と呼べる先生がいない人が多くおられました。かと言って高齢で独居である場合、不安ばかりが先に立つことも理解できます。だからこそ、三つのうちの知識と覚悟が重要になるのでしょう。訪問診療を知る・生と死を考えるという知識。病院では死なないぞという覚悟。主役は在宅医ではなく、自分だということがわかれば、自ずと解決する問題と思います。

 本年6月16日の第2回でも同じような内容になると予想しますが、参加者の方々の考えをお聞きする大変貴重な機会と考えております。

令和1年6月16日(日)午後3時~4時30分 ところさくらの杜半田

内容 訪問診療を行っている医師を交えて、住み慣れた家で最期まで過ごすことについて話し合います

講師 松向寺 孝臣/半田あつたかクリニック院長

 

当日の内容 前回の振り返りを行いました。前回の内容の中で、“神の手より仏の耳”という言葉に共感いただいていたことがわかりました。また、具体的に訪問診療を行っている医院のリストはないか?という質問から、参加されている方は安心して訪問診療を受けたいという思いが強いと感じました。

 初めて参加された方から、なぜ参加しようと思ったのかということから、現在高齢の父親の看取りの段階でいろんな覚悟を主治医から学んでいるところだという意見も頂きました。

 本年7月21日の第3回でも同じような内容になると予想しますが、参加者の方々の考えをお聞きする大変貴重な機会と考えております。